退職

初めての失業認定日にハローワークで手続をした話

こんにちは!節約研究家の菓子谷優こと、かっしーです!

私は会社を退職し、初回の失業認定日にハローワークに行き、その手続きについてお話していきたいと思います。

ハローワークに行く日時

失業認定日の日にちと時間は、初めてハローワークに行った日(受給資格決定日)にあらかじめ決められているので、必ずその時間に行くようにします。

もし、その日に行けない場合は、失業の確認ができないため、基本手当が支給されないようです。

ただし、やむを得ない理由がある場合は、事前に連絡することで日にちの変更も可能ですが、その場合はそれを証明する書類が必要なようです。

私の場合は、「4月1日11時~11時30分」と指定されていましたので、11時過ぎ頃に、管轄のハローワークに行きました。

持っていく書類

失業認定日に持っていく書類は、下記の通りです。

持っていく書類
・雇用保険受給資格者証
・失業認定申告書
ハローワーク受付表
・受給資格者のしおり
・印鑑
・その他

▲持参するもの

「失業認定申告書」、「ハローワーク受付表」、「受給資格のしおり」は初めてハローワークに行った日にもらえ、「雇用保険受給資格者証」は雇用保険説明会でもらえます。

ただ、私の場合は、コロナの関係で雇用保険説明会が開かれなかったので、雇用保険受給資格者証は今回の失業認定日の時にもらえることになっていました。

また、開催されない雇用保険説明会の代わりに、厚労省のYouTubeを見るよう言われ、それを見た際のチェックシートを持参しました。

また、退職理由を「自己都合」から、体調不良による退職の「特定理由離職者Ⅱ」に認定してもらうため、医師のサインをもらった「就労可能証明書」を持参しました。

印鑑は、持参したものの結局使いませんでした。

手続きと雇用相談

まず、ハローワークに入って、受付で「失業認定日なのでお願いします」と、持ってきた書類を渡しました。

しばらくして、相談窓口で呼ばれました。初回の時に退職理由が決まっていなかったので、そのことを聞かれ、「病院の先生から就労可否証明書をもらってきました」と伝えました。

そんな短い話をしただけで「職業相談」と認定され、ハローワーク受付表に判子を押してもらいました。

「えっ!?職業相談なんか何もしてないけど…」

まあ、せっかくなので、自分が持っている資格に関する仕事の求職票をいくつかプリントアウトしてもらいました。その中に、自分が退職した会社もあったそうですが、もちろんそれは紹介されません。

それと、「求職活動支援セミナー」についてのことも聞きました。

どうやら、年度末の切り替えで、依頼するセミナーの業者を変更したせいで、4月1日になっても4月分のセミナーの募集がされていなく、4月6日になって、募集用紙が配布されるとのことでした。

以上で、職業相談は終わりで、次に保険課に回されます。

保険課でのお話

次の保険課では、持ってきた「就労可否証明書」を渡しました。

書類をチェックされ、無事に退職理由を「自己都合:40」から、「特定理由離職者Ⅱ:33」に変更されました。

▲新しい失業認定申告書と雇用保険受給資格者証

これで、2ヶ月の待期期間がなくなり、すぐに基本手当を受給できます。また、特定理由離職者になると、市役所で国民健康保険料の減免申請ができます。

私の給付日数は120日、基本手当日額は5,444円、初回に振込は15日分で81,660円でした。

そして、「失業認定申告書」をチェックし、失業の認定と求職活動実績をチェックし、基本手当が受給できるかを確認されます。

今回の失業認定日までの求職活動実績は、雇用保険説明会の1回(開催されませんでしたが)だけですので、無事に認められ、数日後に自分の口座に振り込まれるようです。

その後、新しい失業認定申告書をもらいました。

今回、直前に職業相談をしていますので、それも求職活動実績に含まれ、その分は新しい失業認定申告書に自分で記載すればいいそうです。